V2H標準仕様

太陽光発電システム+V2H蓄電システムとは・・・

創る・使う・蓄える・走る・・・

  • 屋根に設置した太陽光発電パネルで発電します。
  • 昼間発電した電力を家庭内で消費します。
  • 消費しきれなかった電力は蓄電池と電気自動車の蓄電池へ充電します。
  • 蓄電池がいっぱいの場合は余った電力を電力会社へ売電し売電収入を得ることが可能です。
  • 充電した電力を太陽光発電できない夜の時間帯の消費にも使用できます。
  • もし蓄電池の蓄電容量が足りなくなったら電気自動車の蓄電池からも給電できます。
  • 電気自動車の充電電力は自家発電したクリーンエネルギーで創出し環境負荷ゼロのエコライフが実現します。
  • 災害時にも昼間に発電し蓄えた電力が使用可能なため普段通りの生活をおくることができます。
  • 家庭内の200Vを含むエアコン、エコキュートやIH、照明、コンセントすべてに使用可能です。

そんな夢のようなシステムで普段通りに何気ない生活をおくりながらもCo2排出量を抑え、環境に配慮した生活をおくることがき、なおかつ発電した電力を自家消費することで電気代を極限まで抑えて家計にもやさしい生活が始まります。

V2H(Vehicle to Home)

V2H(ヴィークル トゥ ホーム)車輌から家への略で、太陽光発電といった自家発電装置と電気自動車を接続し、電気自動車が家庭内に駐車している間は搭載バッテリーを発電システムの一部として充電/放電という双方向の電力のやり取りを行うというシステムの総称。

V2H

一般的に太陽光発電とは・・・

太陽光発電

メリット

  • 導入費用が比較的安い
  • 昼間発電した電力を家庭内で消費できる
  • 昼間消費しきれなかった電力は電力会社へ売電できる

デメリット

  • 天気が悪い日や夜間は発電しないため通常通り電力会社から電気を購入する必要がある
  • 災害時は太陽がある昼間のみ、非常用コンセントだけしか使用できない
  • 電力会社の買取価格は年々下がっているので売電収入メリットがなくなってきている

このように導入は比較的安価ですが、災害時に非常用のコンセントしか使えず当然夜間は発電できないため電力が使えません。電力会社の買取価格が安くなっているのもメリットとしては低くなっている要因です。ただ、太陽光発電が無いよりはあったほうが断然メリットがあるので購入しようとしている家に太陽光発電システムが付いているかどうかを確認するようにしましょう。


太陽光発電+蓄電池システム

太陽光発電+蓄電池は最近よくお問い合わせをいただくシステムでお客様の中でも非常に関心の高いものになってきました。
太陽光発電+蓄電池のシステムには負荷の選択で2つ、蓄電方法で3つの選択肢があります。
ここではV2Hも含めて太陽光発電システム+蓄電池の基礎を簡単にご説明します。

負荷タイプとは?

特定負荷タイプ
特定負荷タイプとは、蓄電池から供給する電気を家庭の特定のエリアに限定するタイプです。例えばキッチンの冷蔵庫やリビングのテレビなど、停電時に優先して電力を供給したい場所を最初に選ぶことになります。
特定のエリアしか電気が供給されないので、停電時でも蓄電池の電力を必要最低限しか使えません。また、200Vの電化製品の使用ができないものもあるため、停電時に最低限の電気が使用できるシステムです。
全負荷タイプ
停電時に家の全てのエリアに電気を供給できるのが全負荷タイプです。家中のコンセントや照明が使用可能で、停電していても普段通りに生活ができます。200Vまで対応したものも多く、停電時であってもエアコンや電子レンジ、エコキュートなどの使用が可能です。
停電時でもいつも通りに生活できるレベルの電力が欲しいという場合は全負荷タイプ一択になります。

蓄電方法とは?

単機能型
単機能型は、太陽光は太陽光発電用のパワーコンディショナ。蓄電池は蓄電池用のパワーコンディショナで2台で構成されているベーシックな充電方式です。独立電源として単体での使用もできますが、注意点は、太陽光発電で発電した電力を貯めるためにはパワーコンディショナを2つ介すので、充電する際に変換ロスが発生することです。
ハイブリッド型
太陽光発電用のパワーコンディショナと蓄電池用のパワーコンディショナが一体となっているものをハイブリッド型といいます。パワーコンディショナが1台で済むので、スペースを取りませんし、電力の変換ロスが少なく、効率の良い充電方式ですが停電時や夜間に家の全ての電力を蓄電池から賄うには蓄電池の容量をかなり増やす必要があります。
V2H型
太陽光発電用と蓄電池用、そして電気自動車用のパワーコンディショナの3つが一体化した蓄電池をV2H型といいます。太陽光発電によって発電した電気を昼間は自家消費しながら家庭用の蓄電池にも充電、さらに余った電気を電気自動車にも充電することで蓄電池+電気自動車のバッテリーで大容量の蓄電池になります。
当然全負荷タイプで、停電時には家庭用の蓄電池から家の電力にもしくは電気自動車へ充電に回すこともできますし、逆に家庭用蓄電池の容量が足りなくなってきたら電気自動車から家の電力へ回すなど、状況に応じて効率よく電力の供給ができるのがV2Hの最大の利点です。
昼間に貯めた家庭用蓄電池から電気自動車に夜間充電することで電気自動車の電気代もかからず、環境負荷のかからないエコな生活が無理な節約生活をすることなく実現できる夢のようなシステムです。

V2H標準搭載へ

太陽光発電システム標準搭載
Iプランニングの家には太陽光発電システムが標準搭載されています。太陽光で発電したクリーンエネルギーで環境負荷ゼロの家づくりを行っています。
全負荷型蓄電池標準設置
災害時や停電時にも普段通りの生活を可能にする全負荷タイプの蓄電池を標準設置。太陽光発電システムで発電した電力を余すところなく蓄電へ、それでも余る電気は電力会社へ売電します。
V2Hシステム標準設置
太陽光発電システムで発電したクリーンエネルギーを電気自動車の充電へ、ガソリンを使わない、充電のための電力も買わないことで環境負荷ゼロのエコ生活と光熱費削減の両立を可能にします。

Iプランニングは鹿児島では初のV2H標準搭載した住宅販売を行っております。

そこに住むだけで、普段通りに生活するだけで、環境に負荷をかけないエコライフと、光熱費がかからない家計にやさしい快適生活を是非お楽しみください。

これからもIプランニングは環境に配慮した住環境の促進を推奨してまいります。
気になる物件がございましたらお気軽にご見学にお越しください。